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精神医学博士/心理学博士 鈴木丈織
人は誰もユニークな個性を持っています。
その個性を発揮することによってそれぞれが素敵に生きているのです。
ところが、時として環境や周囲の状況の中で、あなたの個性がぎこちなく感じ、
その場にそぐわないと思うことが起きるものです。
こころが空回りして個性が充分に発揮できず、苛立ち不満だけが募っていく・・・。
これではあなたの人生が楽しいものではなくなってしまいます。
今の状況をしっかり分析し、あなたの個性がより良く発揮されるように。
その手掛かりの第一歩として、精神分析・ロゴセラピーを専門とする私と当社専属が
社外担当または個人カウンセラーとして精神の内面を支える。
これが私たちのメンタルヘルスマネジメント事業です。
「メンタルヘルスケア」という言葉にマイナスイメージを持つ方がおられます。
うつ病に代表される「心の病」やストレス解消のために不得意な何かを強要される、
いわゆる“病人が利用するもの“というイメージです。
もちろん、身体の病気と同様、心が病気になればそのような強い支援も必要ですが、
本来は誰にでも日常的に活用できるものなのです。
日常生活では「もっと良くなりたい」「もっとうまく対応したい」と思っても人付き合いが
ヘタ・うまく話せない・整理整頓ができない等、苦手意識が先に立つことがよくあります。
これらには全て原因があり、それを突き止めて柔軟に対処・克服し、より良い個性の
発揮を目指す。
どのような環境・状況下にあっても実践できる。それがメンタルヘルスケアの役割
『自分づくり』へのアドバイスです。
一度きりの人生、より楽しく、よりステキに生きていきましょう!
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